今までいくつかフランス語クラスにいて、
英語よりフランス語の方が得意という人に何人か出会いました。
その人たちの年齢やフランス語レベルはさまざま。
初級の人もいれば、短気フランス留学経験した人も。
それは私にとってはビックリなことだったんです。
ずっと留学していたとか、住んでいたとかならわかります。
でも、日本にいたらどうしても英語が第一外国語ですからね。
自然にしていてフランス語に触れるチャンスはめったにない。
つまり、それだけフランス語に時間を費やしていて、
フランス語頭になってる、ってことなんでしょうね!
そうならないとフランス語の上達はないのかも…とこのごろ感じてます。
映画を観た、とか本を読んだとフランス語の先生に言うと、
必ずフランス映画か、フランス語の本かと聞かれます。
たまにフランス映画のことはあっても、
たいてい映画はハリウッドもので、本は日本語か英語…。
フランス語で本を楽しめるレベルじゃない!
でも、これじゃいつまでたってもフランス語は上達しませんね、ああ反省。
もっとフランス語頭になって、フランス語の方が得意という人になりたい♪
先日、英語を話す外国人が職場に来ました
英語がヘンなときはフランスからかも?と期待するのですが、
この人はすごく普通だったので、カナダからと聞いて納得したのですが、
なんと!モントリオールからというではありませんか!
それでよせばいいのに「フランス語話すんですか?」と聞いてしまった…。
フランス語で。
そしたらフランス語の洪水になって、もうアップアップ。
やっぱり、第一言語はフランス語で英語は第二言語と言ってるのは
かろうじてわかりましたけど(笑)
相手も私の狼狽ぶりを察して、あとは英語とフランス語が入り混じり。
あああ、もう私の脳ではついていけませんでした。
標準語と方言を使い分けるみたいな感じなのでしょうか?
「フランス語の方が得意です」なんて言えたらカッコいいですね